NASに保存したTimeMachineバックアップからMacを復元インストールする方法
このページを参考にしつつ、我が家の MacBook Air のバックアップを linkstation / LS-WHGL に設定してみました。
数日後にバックアップからの復元インストールを行ったのですが、一点ハマった箇所があったので忘れないうちにメモしておきます。
NAS上のTimeMachineバックアップからの復元に挑戦する前に、是非ともご一読ください。
インストールの開始
開始の手順は通常の再インストールと変わりません。
別のMac の DVDドライブ からリモートインストールしたので、option キーを押しながら起動。Wi-Fi 経由で共有された Mac OS インストールディスク に接続。
あとは言語選択まで普通にすすめて大丈夫です。
★Time Machineディレクトリのマウント
コレが重要です。復元インストール時にはNASへの自動接続はされないので、これをやっておかないとバックアップの一覧には何も表示されません。
言語選択の後、以下の手順で NAS をマウントしてください。
- 「ユーティリティ>シェル」を選択してシェルを起動します。
- 下記のコマンドで TimeMachine バックアップファイルが置かれているディレクトリをマウントします。(NAS のユーザ名、パスワード、IPアドレスやディレクトリ名はご自身の環境に応じて変えてください。)
$ mkdir /Volumes/timemachine $ mount_afp afp://USER:PASSWORD@192.168.xx.xx/timemachine /Volumes/timemachine
バックアップからのシステム復元
「ユーティリティ>バックアップからシステムを復元」を選択。
先ほどマウントしたバックアップファイルが表示されるはずなので、それを選ぶ。あとは画面の指示通りで OK です。
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