宮古島のサーフィンについて&ポイントちょこっと紹介

2009年4月下旬に、三泊四日で宮古島に滞在してきました。宮古島といえばダイビングやシュノーケリングが有名ですが、サーフィンに関する情報はほとんどありません。今回、ローカルサーファーの方とお話する機会があったので簡単にまとめておきます。

宮古島でのサーフィンについて

  • そこまで大人数ではないようですが、宮古島にもサーファーのコミュニティは存在しています。ローカルの大会も開催されている模様です。
  • ポイントは和やかな雰囲気です。アイランドにありがちな排他的な感じはしませんでした。(ただし、礼儀はわきまえましょう)
  • 「宮古島 サーフィン」で検索すると上位にヒットするのが、数年前に砂川ビーチで発生したシャークアタックの記事です。ビジターサーファーが亡くなったこの事故が、新島のサーフィン情報があまりオープンにならないことの背景になっているのかもしれません。(あくまで勝手な憶測ですが。)
  • 基本的には数百メートル先のアウターリーフまでパドルアウトする必要があります。
  • リーフなのでポイントブレイクが中心です。
  • 上記の通り宮古島でのサーフィンはリスクがあるので、初心者や経験の浅いサーファー、パドル力に自身のない人には不向きだと思います。

サーフポイントちょこっと紹介

代表的なポイントを紹介しますので、波探しにご活用ください。
※番号は下の地図に対応しています。

  1. 吉野海岸

    北うねりを拾うリーフ。200mほどパドルアウトする。

  2. 保良泉(ぼらがー)ビーチ

    南うねりを拾う。

  3. イムギャー

    南うねりを拾う。

  4. シギラ

    南うねりを拾う。

  5. 前浜ビーチ

    東急リゾート前のビーチ。台風スウェルのみで反応するとのこと。普段は完全フラット。

  6. 砂山ビーチ

    西うねりを拾うビーチブレイク。ローカルが入っていない場合は入水しないこと。


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